つくろか!vol1 無事終了しました。
参加ありがとうございました。
`
つくろか!とは
「つくろか!」は、さまざまな分野の人が日頃のものづくりを発表し、交流するものづくり博覧祭です。
開催日時:2018年12月
22日(土)11時~16時30分
23日(日)10時~16時
場所:大阪市立 中央図書館
入場無料
お知らせ
出展者情報
後援
※協賛して頂ける個人・団体様は info@tsukuroka.org までご連絡ください。
協力
協力
`
「つくろか!」は、さまざまな分野の人が日頃のものづくりを発表し、交流するものづくり博覧祭です。
開催日時:2018年12月
22日(土)11時~16時30分
23日(日)10時~16時
場所:大阪市立 中央図書館
入場無料
お知らせ
出展者情報
後援
※協賛して頂ける個人・団体様は info@tsukuroka.org までご連絡ください。

WebサイトのURL https://www.facebook.com/clubclover/


WebサイトのURL https://www.kure-nct.ac.jp
つくろか!の開催を記念いたしまして、つくろか!実行委員長の小林が執筆中のケース加工技術書籍のプレビュー版pdfを無料でダウンロードできます。
前半約1/3の106ページ、5万字を超える分量を惜しげもなく公開します。
小林は大阪大学でMRIの開発研究を行っており、MRIを手作りする技術力の持ち主。
無料頒布は2018/12/22,23のつくろか!開催までです。
お早めにダウンロードしてください。
ダウンロードに際し、メールアドレスの登録とアンケートへのご協力をお願いします。

以下、著者コメント。
つくろか!実行委員長の小林と申します。
電子工作では回路を作るところまではやっていても、それを納めるためのケースをどう作るかはこれまで軽視されてきました。
装置の見た目を決定する重要な要素であるはずなのですが、その技術的難度からかあまり言及されることなく、電子回路の特性、機能ばかりにフォーカスされています。
しかし、一般の方に見せびらかすにはやはり見た目のかっこよさは重要です。
本書はかっこいいケースを作るための手法を丁寧に解説しました。
ケース加工の専門書は過去どこにもありませんでした。
工作関係の本は小学生でもできる程度の簡単すぎるものか、逆に機械工作のプロ向けの難しすぎる本に二極化していて、どちらにしてもケース加工には不向きです。
本書はケース加工に特化して、技術を絞って解説していて、本書を読めば誰でもきちんとしたケース加工ができるようになります。
筆者はこれまで木工や金工について様々な職人さんに指導を仰ぎ、長い経験を重ねてきました。
職人さんから見様見真似で身に着けた技術を、理論的に体系的にまとめなおし、誰でも簡単に技術が適用できるように整理しなおしました。
過去のどこの本にもどの文献にも載っていないことが、いくつも書いてあります。
是非一つずつマスターしていってください。
IoTは昨今の流行り言葉です。
しかし、拙速を貴ぶべしというソフトウェアスタートアップの流儀を、イニシャルコストのかかるハードウェアに持ち込むにはいささか無理があります。
特に商品としてみたときに最も重要な要素であるケースにまで気を回すことはあまりないようです。
ケースのコストは決して安くはないのですが、デザイナと工場に丸投げすることが多く、基本的に軽視されすぎています。
小さく始めるというスタートアップにおいては、ケースのイニシャルコストは決して無視できないファクターだと思います。
本書で解説する技術を身に着ければ、数十個程度までの小ロットにおいてイニシャルコストを劇的に下げることができます。
ケース加工技術は、IoTスタートアップにおけるラストワンピースとなりえます。
工作技術は昔々から積み上げられて枯れた技術になってきています。
3Dプリンタなどのデジタル加工技術全盛の時代であり、伝統的な加工技術がロストテクノロジーになりつつある今だからこそ、本書の内容を身に着けることが技術的な強みになっていくでしょう。
プレビュー版は第5章の丸穴をあけるところまでですが、ここまで読むだけで丸穴加工の技術がはっきり向上します。今の10倍は加工精度が向上するでしょう。
正式版は12月末のつくろか!までに間に合わせる予定です。
イベントにおいて、トークセッションを開催する予定ですので、ご興味のあるかたは是非イベントに足を運んでください。
お会いできる日を楽しみにしています。
目次
はじめに
補遺1 入門用推薦工具
補遺2 参考文献
補遺3 コラム
あとがき
*
読者コメント
「非常に貴重な情報だと思います。ありがとうございます」(ソフトウェアエンジニア・60代男性)
「完成版楽しみです。」(ソフトウェアエンジニア・40代男性)
「ありがとうございます」(大学企業などの研究者・40代男性)
「加工大好きです」(ソフトウェアエンジニア・40代男性)
「ありがたく拝読させていただきます!」(ソフトウェアエンジニア・30代女性)
「これ無料で配っちゃ駄目なレベルなんじゃ」(ソフトウェアエンジニア・30代男性)
「貴重な情報ありがとうございます。」(ソフトウェアエンジニア・50代男性)
「出来上がるのたのしみにしてます!」(電気電子回路系エンジニア・30代男性)
「正式版を購入したいです」(大学企業などの研究者・40代男性)
「完成版を買いたいです!」(大学企業などの研究者・30代男性)
「ありがたくダウンロードさせていただきます。ボール盤を入手するなどすこしずつ使うものを増やしています。」(大学企業などの研究者・40代男性)
「ありがとうございます。」(大学企業などの研究者・30代女性)
「iPhoneやカメラのケースでかっこいいのを作りたかったけれど、技術の基礎知識が皆無なためどこから手を付けていいかわかりませんでした。ありがとうございます!」(非エンジニア・30代女性)
「技術者ではありませんが、拝見したく、宜しくお願いします。」(非エンジニア・30代男性)
「プロトタイプフェーズのハードウェア設計や制作をたまにやるのですが、ケース作りには毎度頭を悩ませているところです。」(ソフトウェアエンジニア・30代男性)
「ありがとうございます 興味がありますので一度確認させて頂きます」(電気電子回路系エンジニア・30代男性)
「書籍の販売が待ち遠しい」(大学企業などの研究者・40代男性)
「頑張ってください」(電気電子回路系エンジニア・40代男性)
「ご無沙汰しております。竜馬さんの著書と聞いて、早速ダウンロードします!」(非エンジニア・20代男性)
「子供のころ、プラスチックのケースにハンドドリルで穴を開け、鑢でバリ落し、穴を連続で開けて間をニッパーで切って角穴にしたりと楽しんでました。」(ソフトウェアエンジニア・50代男性)
つくろか!では、ものづくりに関連した講演(セッション)、
大人も子供も楽しめる、ワークショップ(体験会)を行います。
各講演、ワークショップをご紹介します。
若くして起業し、様々な業界を渡りながらIT、そしてセキュリティのプロフェッショナルとなり、日本マイクロソフトのCSO(チーフセキュリティオフィサー)にまで上り詰めた河野さんをお迎えして、ビジネスの作り方についてお話いただきます。
ビジネスの豊富な経験を、軽妙なトークでわかりやすく教えていただけます。
おもろいもん作って満足して、そうしてそこからビジネスに、職業につなげていくにはどうしたらいいのか。
必見です。
河野省二(かわのしょうじ)
日本マイクロソフト株式会社
チーフセキュリティオフィサー
1984年 滋賀大学経済学部会計学科入学。1998年 セキュリティベンダーにてセキュリティコンサルティング事業部を立ち上げ、自らもセキュリティガバナンスコンサルタントとして20年間従事。
情報セキュリティ監査制度、クラウドセキュリティガイドライン(METI)など、政府向けのガイドラインを多く策定。JTC1 SC27、SC40のメンバーとして、セキュリティやガバナンスのISO策定にも従事。最近はIoT製品やサービスのセキュリティガイドなどの策定を行っている。
(ISC)2が提供するCISSPのオフィシャルセミナーの主任講師として、教材開発や講義を行っている。


![]() |
![]() |
講師プロフィール:インタラクションデザイナー、造形作家。1979年新潟県生まれ。長岡造形大学造形学部卒業。物事の関係性をテーマにインスタレーションや立体造形作品などの創作活動を行う。また、商業施設やイベントでのインタラクティブコンテンツの企画、制作を数多く手がける。慶應義塾大学SFCや長岡造形大学などで、非常勤講師として電子工作やプログラミングの授業を担当し、2017年度より大阪芸術大学アートサイエンス学科准教授に就任。
![]() |
![]() |
「新しい医療を手作りするを」標榜して新規MRIの開発研究に取り組む。
1980年 埼玉県生まれ 九州大学物理学科卒
九州大学先端融合医療レドックスナビ研究拠点を経て現職
物理学理論から設計製作、テストまでワンストップでできることを強みとする。
機械加工、電気回路、プログラミングまで幅広く技術を習得し、
「IoTのためのケース加工」を執筆中。最初の5章までのプレビュー版を無償配布中。
今回は書籍の内容の一部を先行解説。
ケース加工の技術のノウハウを教えます。
3Dプリンターやレーザーカッター等のデジタル工作機械を備える、ファブスペース(ものづくり施設)がここ数年のうちに複数個所オープンし、
個人によるものづくり、メイカームーヴメントが盛り上がりを見せている一方、ファブスペースでの収益性の課題も見えてきています。
機材の低価格化により個人での機材所有も増え、ファブスペースの利用頻度が減っている方もいらっしゃるようです。
そういった背景を踏まえ、これからのものづくり、ファブの未来について様々な視点から意見交換してみたいと思います。

ファブラボ北加賀屋 森本 康平 氏
福岡で始まった「ものづくり博覧祭つくると!」
そこからあっという間に全国展開し、広島つくるけぇ!、関東でIoTつくるよ!と開催され、今回大阪でつくろか!が開催されました。この勢いはどこからやってきたのか。福岡から仕掛け人の一人、松本氏、広島から大下氏をお迎えし、その源泉をお聞きし、さらにこれからのメイカームーブメントの行く末を予想します。オフレコの裏話もあるかも?
![]() つくると!実行委員長 松本祐典 氏 |
![]() つくるけぇ!スタッフ 大下利宏 氏 |
![]() つくろか!実行委員長 小林竜馬 氏 |


大阪、関西のファブスペース(ものづくり施設)や、ものづくりコミュニティを紹介します。
ばらそか!!
何を「ばらすか」は、お楽しみ。
12/22(土)13時~、15時~
12/23(日)12時~、14時~




ものづくりの祭典であるつくろか!へのご参加ありがとうございました。
開催にあたり、出展者とスタッフのご協力を得て、この度、技術書の書評誌を作成いたしました。
これだけ多岐に渡るジャンルの沢山のメイカーがいればそれぞれお薦めの本があるはず。
開催場所としてお借りした大阪市立中央図書館には技術書もたくさんあり、ありすぎるほどあふれています。
その中でよい本は、と探すのは一般の方には難しいはずです。
そうしたときにこういったレビュー誌があれば、強力な道しるべになるでしょう。
ものづくりをやっている人が集まってイベントやって、そうしたら新しいプロダクトが生まれてきてもおかしくないどころか、当たり前と言ってもいいのかもしれません。
図書館でものづくりイベントを開催し、図書館とメイカーが遭遇したた時点でこのレビュー誌ができるのは必然と言ってもいいのかもしれません。
古今の多様なジャンルの技術書の書評がぎっしり載っています。
是非手に取ってみてください。
新しい扉が開くことでしょう。
レポート:
□ デジットハッカソン(デジットハッカソン運営委員会)
□ つくろか!(つくろか実行委員会)
□ 大阪駆動開発
□ hoehoe(HOMEWORKS / インスタ部)
□ gohack Monument
ものづくりの拠点やイベントを運営する方々が登壇します。
各レポートに加え、トークセッションあり、交流あり。
会場:
堺筋本町 The DECK(ザ・デッキ)
大阪市中央区南本町2-1-1 1F
TEL 06-6125-5627
Osaka Metro 堺筋線・中央線「堺筋本町」駅 14番出口直結
Osaka Metro 御堂筋線・中央線「本町」駅より徒歩約6分
参加費: 1,000円(ドリンク付)/ The DECKの会員の方は無料
会場のドリンクバーをご利用いただけます。(アルコール類など別途有料)
gohack Terminalウェブサイト
https://gohackcolony.com/terminal/
お申し込みはPeatixより
https://gohack-terminal-20190203.peatix.com/

前編:http://fablabjapan.org/2019/04/18/post-7609/
後半:http://fablabjapan.org/2019/04/18/post-7611/

